私の友人は、少し前までカードローンの審査に落ち続けていました。審査が厳しいというところも、審査が甘い傾向にあるといわれているところにも、同じようにです。

友人はもちろん不思議がっていましたが、私からみても不思議でした。友人は確かに少しお金遣いの荒いところはありますが、借りたら返すというところはしっかりしているので、いつまでも滞納しているということも無いようですし、いわゆるブラックリストにのってしまうほどには思えなかったからです。

単純に疑問だったのでネットで調べてみたところ、友人はただのブラックではなく、申し込みブラックという状態になっていることがわかりました。これは審査に落ちるということを繰り返していると、ほかの金融会社にもそれが伝わって、どんどん審査に受かるハードルが上がってしまうというものです。

それに解消する対処法はただ一つ、一旦審査を受けるのを諦めるというものだったので、私は友人にそれを教えました。友人は半年間審査に挑むのをやめ、先日ようやく、とある企業で借り入れの利用ができるようになったそうです。